• TOP
  • > 研修・講演会 調査研究事業

研修・講演会 調査研究事業

アラジンでは介護者の問題を社会に啓発するために、その時々のタイムリーな課題を挙げ、研修や講演会、フォーラムを開催しています。 介護者の皆様、介護者支援をしたい方、一般市民の方などが学び、情報交換し、つながる場になっています。

研修・講演会のこれまでの実績

2016年 アラジン連続講座「介護者問題の背景を考える」(全3回)開催:1回「現場を考える」、第2回「家族を考える」、第3回「喪失を考える」
2015年 介護者フォーラム「地域包括ケアのおける介護者支援とカフェの役割」公開講座「介護保険改正で地域福祉がどう変わる」~自治体の動きとこれからの市民団体の役割~
2014年 介護者フォーラム「仕事も人生もあきらめない!介護環境づくりのために~介護と仕事の両立を企業・地域社会がどう支援する~」
2013年 介護者フォーラム「オランダの認知症カフェから学ぶ」
2012年 介護者フォーラム「介護者が地域につながるために~それぞれが今できること~」
2011年 講演会「介護うつとは・・うつの人への対応」 講演会「終末期ケアと家族への心の対応」 講演会「家族を看取ること・その後のケア」
2010年 講演会「介護保険10年 介護者は救われたのか ~小規模多機能型居宅 介護からみた介護ファミリーの実情~」
2009年 講演会「家族介護者を支援するということ~その政策的意味と課題~」
2008年 「介護者フォーラム~介護と仕事は両立できるか 働き続けるための企業の支援とは~」
アラジンでは介護者のために地域でどのような支援やサービスが必要なのか、また、今後、介護者の人生そのものをサポートするためにどのような施策やしくみが必要なのか、問題点や課題を抽出し支援につなげるために様々な調査研究をおこなっています。

調査研究事業のこれまでの実績

2015年 地域包括ケアシステムの構築に向けた地域の支え合いに基づく介護者支援の実践と普及に関するモデル事業(一般社団法人日本ケアラー連盟の研究協力)
わが国における認知症の経済的影響に関する研究(慶応大学医学部精神・神経科教室の研究協力) 慶応大学のプレスリリース  読売新聞記事
2014年 認知症の人の介護に対する効果的な支援の実施に関する調査研究事業(株式会社野村総研の研究協力)
報告書
2013年
2012年 多様な介護者を地域で支援するツールの検証および人材養成プログラムの開発等モデル実践に関する調査研究事業(一般社団法人日本ケアラー連盟の研究協力)
・報告書:ケアラーを地域で支えるツールとしくみ
認知症の人と家族を支えるための情報共有の仕組みづくりに向けて(東京都保健福祉局の研究協力)
・報告書:東京都認知症対策推進会議 認知症ケアパス部会報告書
2011年 東日本大震災被災地のケアラー(家族など無償の介護者)の実態と今後のケアラー支援に関する調査研究(一般社団法人日本ケアラー連盟との共同研究)
•報告書:被災地のケアラーとこれからのケアラー支援
•パンフレット:被災地ケアラー実態調査
 ・  千葉県中核地域生活支援センター調査
 ・  英国ケアラーズセンター調査
2010年 家族(世帯)を中心とした多様な介護者の実態と必要な支援に関する調査研究(一般社団法人日本ケアラー連盟との共同研究) パンフレット
2009年
2008年  介護保険制度の持続発展を探る~介護保険改定の影響調査報告書~(「改定介護保険制度」調査委員会の研究協力)
2007年
2006年
2005年 介護者を地域でケアするシステムの研究事業(WAM助成事業)
第1章 介護者をサポートする環境づくりのためのアンケート調査概要
第2章 介護者を地域でケアする事業の試行と評価
第3章 家族介護者支援の現状と課題
第4章 家族介護者支援の在り方への提言
地域での各種サービスの在り方とサービスの質の確保に関する研究「家族支援ボランティア養成研修講座プログラムの効果検証事業」(社会福祉法人浴風会認知症介護研究・研修東京センターの協力)
 

NPO法人介護者サポート
ネットワークセンター・アラジン

〒160-0022
東京都新宿1丁目18-10
橋場コーポ3階305号室
>>地図はこちら
TEL:03-5368-1955
FAX:03-5368-1956
事務局:火~金曜11時~18時
  • トータルブレインケア
  • ドクタープラネッツ

↑ 上部へ戻る