ヤングケアラー支援事業
東京都ヤングケアラー相談支援等補助事業

〜「子どもらしい時間」を取り戻し、
同じ立場の仲間と出会えるサポートを〜
ヤングケアラーとは、日常的に家族の介護やきょうだいの世話、親御さんの見守りなどを担うことで、学校に行く、部活をする、友達と遊ぶといった「本来子どもがするべきこと」ができていない若者たちのことです。目に見える家事や介護だけでなく、「心配で家を離れられない」といった精神的な負担を抱えている場合もあります。アラジンでは、18歳未満だけでなく、概ね30代前半の若者も対象に様々な支援をしています。
主なサポート内容

同世代の仲間と出会える「イベント・交流の場」
家族のケアに追われ、どうしても経験不足になりがちな若者たちのために、年間を通じて様々なイベントを開催しています。同じ立場だからこそ分かり合える仲間との出会いと、かけがえのない経験を提供しています。
リフレッシュイベント:仲間と一緒に思い切りリフレッシュできるバーベキューやボウリング大会
記念の思い出作り:成人式に参加できなかった方のための「成人式アニバーサリーツアー」など

「メンター(良き相談相手)」
研修を受けた大学生などが「メンター(良き相談相手)」としてご家庭を訪問します。子どもたちがホッとできる時間を作ります。
学習サポート:一緒に宿題などの勉強をします。
リフレッシュ:ゲームをして遊んだり、ゆっくりと悩みやお話を聴いたりします。
イベント:大学生などのサポーターもいるので、お兄さん、お姉さん世代の交流もあります
